2009年07月11日

フライターグは今どないだーぐ

フライターグのメッセンジャーバッグを持っている人を街で見かけることがめっきり減りました。というか今ではほとんど見ません。

調べてみると、
フライターグ社が日本に本格的に参入したのは2006年から、
そして木村拓哉が劇中でフライターグのバッグを持っていたドラマ「エンジン」の放送が2005年6月末まで、
ということですので2006年の頭くらいがブームのピークと言えます。
もともと、高級感というより、ブランドのストーリーに共感して購入するという商品なので、今ではコアなリピーターが一人で何個も所有する、そういう愛され方をするブランドとして定着しているのだと思います。
値下げはしないし、製造原価は低いままなのでブームが去ったからと言ってフライターグ社の経営が傾くということもなく、年間120,000個が
チューリッヒのフライターグ工場「F-factory」でしずしずと作り上げられています。


バッグのクリーニング

posted by どないだーぐ at 19:23 | Comment(0) | フライターグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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